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夜の動物園~狼たちの晩餐

うちはお盆休みというのが無い職種なので、お盆前に休暇をとりドライブを楽しんだわけですが、
16日は普通の土曜日の休日でした。

犬たちのお楽しみにと午前中はドッグストックでプール遊びを楽しみました。

その後は自宅でお昼ご飯を食べ、家事をしたりでしたが・・・午後3時にはそわそわと出かける準備。
この日は家族全員で円山動物園の『夜の動物園』へ行くことにしていたのです。

家族といっても・・・いい年の息子と娘と私たち夫婦。全員25歳以上。
動物園なんて20年ぶりかも・・・。

午後5時からの入園ですが、ぞろぞろとすごい人です。
夕飯の心配をしなくていいようにおにぎりを持参して、屋台の軽食を買って腹ごしらえしたら
各々別行動ですが皆揃って狼狙いです。

各々がカメラ持参で狼の給餌イベントを見学です。

ここ円山動物園のの狼は現在4頭です。

とりわけ体が大きく白い毛に覆われているのが父親狼の「ジェイ」(2005年4月25日生)で
2008年7月29日に、群馬サファリパークから来園し、
当時飼育していたメスの「キナコ」との間に生まれた子が「ルーク」(2010年5月14日生)です。
ルークはやや茶色が多い毛色でしっぽが短くすぐに見分けられます。
ルークは片方の目が白内障で見えないそうです。

ルークの生まれた翌年に生まれた双子の兄弟がショウ」(2011年5月9日生)、「ユウキ」(2011年5月9日)です。
よく似た2匹ですが飼育員さんは瞳の色で見分けているそうです。

※「キナコ」は2013年1月8日に事故のため死亡しました。

現在はお父ちゃんの「ジェイ」とお兄ちゃん「ルーク」、双子の「ショウ」と「ユウキ」の雄ばかりの所帯で上下関係ができているそうです。

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狼は動物園でも人気があるらしく、時間が近くなると身動きできないくらいの人だかりになりました。
早い時間から最前列にいたので何とか観られましたが・・・ちょっとくれたら観られなかったかも。

給餌タイムの前には飼育員さんのレクチャーが15分ほどあり、私などは面白かったのですが
後ろのほうから「早くしろよ~!」という男の人の罵声も聞こえてきてちょっとマナーの悪い人もいるもんだと思いました。


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待っているのはお腹を空かせた狼たちのほうだわ!




やっと、待望の食事時間です。



(すごい騒音になっているので音声は消して音楽を付けました。)

飼育員さんはひとつの肉の塊が2,3分ほどといってましたが、なんのすべての肉を食べるのに3分とかからなかったです。
ほぼ、まる飲みです。

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食事の後は水場で水に浸かったり、寝転んだりとゆったりする場面も見られましたが、
薄暗い中での撮影はぶれぶれ写真ばかりでした。




うちの犬たちと比べたら、やっぱりワイルドさが違いますね~。



この『夜の動物園』ですが、この夏は明日の30日が最後です

是非、直に見たいという方は午後5時の開園を狙って行かれるといいですよ。

ちなみに、駐車場がすごく混むので早目がお勧めです。


尚、カメラのフラッシュ撮影は禁止です。事前に『発光禁止』にしていって下さい。
懐中電灯などの使用も禁止です。どうしてもという人は、赤いセロファンを巻いた電灯を用意して下さい。
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気球がふわり!

糠平湖から上士幌航空公園につくと、熱気球が3機見えました。

航空公園の駐車場に車を止めて、犬たちを連れて土手の上から見物です。

ちょうど飛び立った北海道新聞の気球は私たちの頭の上を大きなバーナーの音をさせて南の林のほうへ。

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大きな音が気になるけど正体が判らないアーサー。
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リリーさんは飛び去った気球よりも賑やかなお祭り会場のほうが気になる様子です。


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向こうには係留中の気球に乗れる体験と体験搭乗飛行の準備がされていたみたいです。


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上士幌のバルーンフェスティバルは8月8日から開始されましたが、悪天候で競技ができず
9日の早朝に競技が始まったそうです。

弱い風でも体積の大きな気球は酷く揺れるそうで、無風の時間を選ぶと早朝か夕方がいいらしいです。

今回の参加チームは
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競技が早朝に終わっているので、私たちが行った時間はデモンストレーションの数機でした。

夜にはたくさんの気球が一斉にバーナーをつけて、夜空に浮かんだ姿がとても素晴らしかったようです。



土手で見ているとそばにいた女性から声をかけられました。
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倉敷のデパートにお勤めの方で、毎年夏休みをこのイベントにあわせて取って避暑にくるそうです。
自分で軽自動車に収納やソーラー発電設備までつけて軽自動車を改造した自作のキャンピングカーで一人旅だそう。

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「この日の朝は、柳月のスィートガーデンの限定販売のバームクーヘンの切れ端を求めて、京都大の気球クラブの人たちと並んだの。」と、楽しそうに話してくれました。

温泉も近いし、美味しいものもたくさんあるし、いろいろな人とも交流できるし、何よりも気温が過ごしやすいと
北海道大好きと嬉しそうでした。

私たちも、そういう旅ができたらいいなあ~とちょっと羨ましい。


そうこうしている内に、地元の上士幌高校の気球の準備が始まりました。
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膨らむのを待っていると、夫のもう帰るの声。

後ろ髪を引かれる感じで車に乗り夕飯を帯広で食べて帰るというので、
一路、帯広に向かいました。

が・・・5時過ぎで帯広市内の飲食店がどこも閉店していてなかなか見つからず・・・
昨年入った店は閉店したらしく建物も無く・・・。
やむなくスーパーの軽食コーナーでたこ焼きを買うことにしたら2つしかないと云われ・・・
コンビニも見当たらず・・・。

(そういえば、前回に帯広に来たときも夕方に店が閉まって食事に苦慮したのでした。
学習しとこうよね~。)

後で、ガイドマップに営業時間中だった店が紹介されていたのを見つけてがっかり・・・。
次回は食事がちゃんとできるように調べて、もしくは準備して出かけるようにしないと駄目ですね。


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十勝川を渡る頃にはすっかり夕日。


最後の食事以外は大満足の旅でした。



翌日は高速道路使い放題も最後。

お盆前ですが、夫の父親のお墓参りに苫小牧へ。

お疲れの犬たちは娘とお留守番です。


まるまる3日間、高速道路を有効に使わせていただきました。
楽しかった~!
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幻の橋をたずねて

上士幌市街から山間部へ国道273号線を走ります。
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上士幌から十勝三股・層雲峡へと続くルートは、東大雪の森を貫き十勝と上川を結ぶ重要な交通の要所ですが、
険しい山岳地帯に道路を造るというのはどんなに大変だったかと走行しながら思います。

その国道に沿うように旧国鉄士幌線の鉄道橋がところどころ残っています。

旧国鉄士幌線とは
東大雪の厳しい山岳地帯を貫いて帯広と上川の間を結んで林産資源や農作物などの輸送を担い道東地方の開拓に活躍した鉄路です。

上士幌駅から以北は1Km進むごとに25m標高が上がる急勾配で終着の十勝三股駅は海抜661・8mという北海道でもっとも高い位置にある駅だったそうです。
まさに、道内屈指の山岳鉄道。
旧国鉄士幌線では建設費を抑えるために砂利や砂などの資材をを現地調達してコンクリート製で、
国立公園内なので景観を考えて曲線の美しいアーチ橋が採用され、戦前の1936年~38年に建設されました。
その後、糠平ダム建設に伴い新しい線路のアーチ橋が戦後の1955年に付け替えられました。
アーチ橋は大小60もあったそうです。

その後、人口の減少や産業の変化に伴い交通手段も車へと変わったために旧国鉄士幌線は1987年に全線廃止となりました。
97年にはアーチ橋の解体の危機を迎えましたが、地域住民らによる保存運動が起こり
翌98年に上士幌町が34の橋と線路跡を取得し、現在も『NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会』などが保存活動を行っています。

コンクリートアーチ橋梁群は2001年に北海道遺産にも選定され、現在はこららの橋を巡るツアーも行われ観光資源として活用されているそうです。


と・・・上士幌町発行『かみしほろ旅図鑑』のを参考に長々解説しましたが、
タウシュベツもこれら糠平ダムの建設によって糠平湖の湖底に沈んだ旧鉄道のアーチ橋の一部なんです。

「タウシュベツを見るなら他も見よう!」と勇んでいきましたが、ここは山深い野生のエリア。
至る所にこんな表示が
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これは、犬たちは車で待機です。ダニーもすごいのが居そうだしね。

『かみしほろ旅図鑑』のマップのすべてを廻るのは無理なので、国道沿いの簡単に見られる所だけにしました。
まずはマップの写真どうりの『第三音更川橋梁 1936年製造 長さ71m』

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反対のほうも深い淵でちょっと怖い。
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次は『第二音更川陸橋 1936年製造 長さ73m』
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浅瀬に残る美しいアーチ橋です。

ちょっと移動して
『第四音更川橋梁 1936年製造 長さ91m』
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二つに分かれいる橋の跡古代遺跡のような趣です。
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この橋の奥の山間部には
『糠平第一橋梁1955年製 47m』、『下の沢橋梁 1955年製 47m』
『中の沢橋梁 1955年製 50m』が残っているそうですが樹木に隠れて見えません。

でも、トンネルらしきものが見えます。ちょっと怖いなあ~。
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この先、糠平ダムで造られ糠平湖です。
ここの地名は『ぬかびら源泉郷』という珍しい名前です。
1919年に原生林の中に温泉が発見され、その後、1934年に大雪山系の国立公園に指定され、
1955年に糠平ダムの運用となったのをきっかけで温泉観光を中心にするという方針で、
源泉掛け流し宣言をしたうえで2009年現在の地名『ぬかびら源泉郷』という地名に変更したそうです。

東大雪の自然を楽しむ人が多いからでしょうか、温泉以外に『ひがし大雪自然館』という施設があり
この周辺の動植物や鉱物資源、遺跡の展示などもありとても興味深い施設でした。
ここでタウシュベツの情報も得られるみたいです。

この施設の窓から、偶然に娘がガラス越しにエゾシカの親子を発見。
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さすが、自然の宝庫!

ここで、犬たちはちょっと散歩をしてリフレッシュ。
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温泉街なら熊も出てこないよね~。たぶん。

その後は、犬たちは車で待機してもらい、人間だけここから歩いてすぐという糠平川橋梁を求めて少し歩きました。 

比較的、温泉街に近いので安心とは思いますがなるべく大きな声出して熊に用心!

歩いてわたるこの橋が『糠平川橋梁 1955年製 63m』でした。
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下からみたら
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再び、車に乗り移動です。
車を降りて案内板を頼りに湖畔に下りた娘と夫が仰ぎ見るのが『三の沢橋梁 1955年 40m』
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上に乗っているのは私です。奥が自動車で通ってきた現在の橋です。

湖畔はこんな状態。
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左の奥にタウシュベツがあると思われますが・・・。
この時点では水にどのくらい沈んでいるのか想像もできません。
例年ならすっかり埋まっているらしいのですが・・・。

再び車に乗りパーキングのあるところまで移動。
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こちらも湖畔に下りて見る『五の沢橋梁 1955年 7m』
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今までの中で一番小さいですが、がっしりとした感じです。

ここの湖畔からは遠くにうっすらとタウシュベツが見えましたので、カメラの倍率を上げてみました。
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おお!タウシュベツ川橋梁がくっきりと見えるではありませんか!
水没どころか全景がくっきりです。

これはタウシュベツ展望台まで行くともっとはっきり見えるに違いないとやや興奮気味に移動です。
タウシュベツ展望台は国道沿いに車を止めて自然の森を歩き進みます。
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驚くほどの巨木があったり、苔むした樹木が生い茂っています。
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ハイヒールでデートの途中で来たカップルが騒いでいましたので、熊の心配はないかと思いましたが、
油断はできない雰囲気です。
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湖畔に面した木立の間から
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『タウシュベツ川橋梁 1937年 長さ130m』

水位が低くふもとまで歩いていけそうな感じですが無理です。
何人かの人が見えますが対岸は林道も閉鎖されていて、一般人は近寄れません。
一部の許可を得た人やNPOのツアーだけが近寄れるらしいです。
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糠平湖の水位が上がると水に浸かるので、
今までの橋とは比べ物にならないくらい老朽化していて丸みを帯びた姿が古代遺跡のようです。

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一部の報道ではこのところの老朽化でかなり崩れてきていて
この美しい姿も今年限りではと云われていたので心配ですが・・・
思い切って出かけてきて見られてよかったです。(‐^▽^‐)



ここで、時間が午後3時をまわったので、来た道を戻り上士幌へ。


さて、熱気球は見られるのか?


(=⌒▽⌒=)
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高速道路乗り放題2日目

なんだか間が開いちゃいましたが、高速道路乗り放題旅の2日目です。
初日に西方向へ向かって地獄めぐりを果たした次はどこにしようかとなりました。

娘が何年か前から見たいと言っていた上士幌のタウシュベツ川橋梁が候補になりましたが、
夏に時期は水面下になって見えないということ。・・・先日来の雨の後なら尚更無理だよね。

それでも諦めきれず、いろいろと調べたら・・・見られるらしい!

おまけに上士幌では熱気球のイベント開催中らしい!
これは、行くしかないよね。

結局、早起きが苦手なので出発は頑張っても8時。
自宅近くのICから道東道へ向かいます。
夏休みの土曜日はそれなりに混んでいます。

道東道の由仁PAにドッグランの看板を見つけたのでちょっと休憩。
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大型犬と小型犬に分かれている、とてもきれいなランで水のみ場なども完備。


さっそく、2匹でヒャッホー!

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小型犬エリアにはフレンドリーなお友達もいて挨拶をしましたよ。
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楽しんでいましたが、先を急ぐので・・・。

いくつかのトンネルを抜けていよいよ十勝。
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十勝平原SAのドッグランで遊んでいたら、先ほどのワンちゃんと再会でした。

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しかし、そこそこ走ったうちの子は・・・後方からの美味しそうな煙のニオイに興味深々です。

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地元の美味しい豚肉の串焼きとソーセージ、フライドポテト、ゴボウのフライ。
味付けされているので犬には無理なので、飼い主たちが堪能しました。

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ゴボウは塩が薄かったので、ちょっとだけ・・・。歯ごたえがたまらないらしい!


ここから目的地まではまだまだ。
音更帯広ICで降りてお昼ご飯と思ってもお店が見当たらずやむなくコンビニのおにぎりを購入。
(コンビニだってなかなか無かったので、次回は事前に用意するべし!)
ガソリンも危うくなるかもしれないので、早めに給油。

そんなこんなでやっと上士幌~!
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街灯も気球型という熱の入れようが伝わりますね。

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しかし・・・時間がお昼時、お天気も今ひつということで

しょぼ~んとした気球がいくつか見えるだけ。
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農機具の展示やテントのお店が盛況でにぎわっていましたが、気球が見られないので出直す事にして糠平湖方面へ。



糠平湖周辺には北海道の開拓時代を担った旧国鉄士幌線の鉄道橋が点在していて、目的のタウシュベツ川橋梁もそのひとつ。
今回はそれを訪ねて廻ることになりました。



その話は次に。

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高速道路乗り放題1日目!その2.

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降り立ちましたのは洞爺湖のほとり。

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お天気もまずまずで景色も上々。
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わ~い、大きな水溜りだね。

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入りたそうなリリーさんなので、危険です。
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ほとりの芸術鑑賞で我慢ですよ。
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こちらも芸術?
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いかしたお兄さんだわね~。

ちょっと散歩したので、車でまたまた移動です。

お次はこちら
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うちの娘さんのご希望で地獄めぐりです。
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足の疲れた私と硫黄のニオイに弱いたちは車でしばし待機です。
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そこそこ地獄めぐりをしたら温泉街で閻魔様とご対面。
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うちの娘さんの目的はこちらさんですけどね。
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鬼灯グッズをゲットしたら、そろそろ帰宅時間です。

夕飯お仕度が間に合わないので、こちらで地元産のタラコを購入して帰ります。
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帰りの車ではこのとうり・・・寝るしかないよね。
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札幌JCまできたら、ものすごい勢いの雨でしたが
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江別になったら夕焼け小焼け。
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お天気にも味方されて、幸先が良い1日目が終了です。



2日目はちょっと遠出しました。

その話はまた・・・。
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tag : 北海道 旅行 ドライブ

高速道路乗り放題1日目!その1.

夫の夏休みと娘の休みが重なったので
北海道の高速道路を3日間乗り放題という『北海道ETC夏トクふりーぱす』をPCで申し込みをして
さっそく、どこに行こうかと思案。

3日間もあるけど、泊まりの旅はできないので、犬連れのお手軽日帰り旅行にしました。

まず初日は疲れを貯めない程度の距離ということで、胆振方面へ。

江別東ICから輪厚PAで一休み。ここでドライブマップを手に入れて、飲み物おやつを用意したら後は走るだけ。

a5.jpg                   信号も渋滞も無いので快適に車は走り目的地までまっしぐら。                                                                        

第一の目的地はお犬様の遊び場・・・有珠山SAのドックランです。

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貸切状態で爆走してご機嫌です。

自然木を使った柵です。広さもそこそこあります。
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足洗い用のシャワーや水呑み場も設置されています。

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利用者(犬)の記名アンケートも置かれていて、改善の希望や利用の感想などを書くようになっていました。
こういう意見を汲み取る姿勢って良いですね。

売店には犬用おやつも売られているようです。
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買ってみました。
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おからと紫芋のクッキーです。1つが薄くて10円玉くらいのサイズです。

・・・喜ぶかと思ったらリリーさんは放り投げて全部アーサーにあげちゃう始末。
犬姫様のお口には合わないらしいけど、アーサーは大喜びでした。


リリーさんは人間用のこちらが気になっているらしいのですが、
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あげるわけには行かないのだ!・・・ぐる巻ソーセージはここの人気メニューで美味しいですよ。

次の伊達ICで高速道路を降り一般道路へ。

次の目的地は港のそばの道の駅『あぷた』です。
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ここは犬たちは散歩だけして、ちょっと車で待ってもらいます。

本日のメインはここでのランチ。地元産のうに丼ですよ。
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割り箸の長さほどの器にたっぷりのウニです。
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保存料など使っていない新鮮うになので、箸でつまむととろっと溶けてしまいます。
ここは豪快にご飯にのせて頂きました。・・・まさに絶品!うにの本当の美味しさを堪能しました。

うに丼のお供にはホタテの稚貝のお味噌汁がついていて、こちらも美味~!
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平日だったので混雑も無くゆったりと食べることができました。

大満足でお腹が満ちたところですが、

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隣町の道の駅『とようら』ではデザートタイムです。

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テラス席があるので、犬連れもOK.

特産のイチゴを使ったイチゴソフトとイチゴシェイクは濃厚なイチゴ味が楽しめます。


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観光客も増えてきて、リリーさんとアーサーは囲まれて次々となでられご満悦。
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ここから洞爺湖へちょっと寄り道。
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映画『しあわせのパン屋』の舞台になったカフェを探したけど判らず、
月浦ワインのお店もお休みで買えずでしたが湖畔は景色もよく、お散歩日和。
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景色の良い所は異国の言葉が飛び交っていて混んでいました。
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この続きはまた。
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高速道路乗り放題旅~EP

いよいよ北海道にも台風の影響が出てきました。

この台風は大雨で各地に甚大な被害を出しています。
緊急の停電などの対策をして一夜を過ごすことになりそうです。



先週末から夫の休暇ということで、台風の来る前に道内旅行に出かけました。

タイトルどうり道内の高速道路3日間乗り放題の旅です。

偶然、歯医者の雑誌にあった広告で知った、『北海道ETC夏トクふりーぱす』7900円。

軽く登別あたりまで行って帰っても元が取れるお値段なので使わないのはもったいない。

木曜日の夜にネットで申し込み金曜から旅三昧です。


旅先は西へ

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翌日は東へ

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最終日の今日は苫小牧へ
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お墓参りに行って、有効に使わせていただきました。

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このサービスは10月27日まであるそうなので、
3日間の休暇があるとか、長距離旅行を計画するときはいいと思いますよ。



旅の話は、これまたいろいろとあるのでそのツドUPしていきます。


今晩は、ここまで。

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あつい日に嬉しいもの。

北海道は今日も暑い~。   本州ほどではないけど暑いんです。31度超えました。

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この暑い中、牧草は収穫時期となり大きなロールがコロンコロン。

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思わずクリームコロンという美味しいお菓子を思い出してたら・・・

・・・ん?
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リリーさんのお口に光るものが・・・。   以心伝心?

と、思ったら傍らに零れ落ちている麦わらにいきなり・・・

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お、お姉ちゃん、いきなり何ですか?!

・・・姫ご乱心?   洗ったばかりなのに~!!

ハイジかお前は・・・。

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その点、いい子のアーサーは汚れない草の上でひんやりと涼んでいます。

地面に近いアーサーは体感温度が高いらしいのです。

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なるべく日陰を選んで、さっさと帰宅。


帰宅後は、日課のスプラッシュ・ダンス。
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たっぷりと水遊びをして満足した犬たちとたっと室内へ。・・・私は暑かった!

汗と水で濡れた衣服を着替えて、冷えたジンジャーエールにありつく。

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近頃、自家製ドリンクがマイブームです。

まず、生姜の簡単コンフィチュールを作ります。
(糖分はお好みでも大丈夫。)

生姜300gのすりおろしと蜂蜜大匙5~10、水50ccを煮詰めて、ジャムの硬さにします。熱いうちにお瓶に入れてカルダモン3粒、シナモン1本、クローブ5粒を入れて蓋をして、逆さまに。
そのまま一晩寝かしたら完成。開封後は冷蔵庫で保存して下さいね。

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スプーン1杯をグラスに入れて無化糖の炭酸水200ccで溶かしたらジンジャーエールの出来上り。
スパイスの香りと生姜がきりっとしたドリンクです。

このコンフィチュールは生姜焼きなどの料理にも使えますが、パンにこのまま塗っても美味しいですよ。


自家製のジャムも同じように炭酸水で割って楽しみます。(ジャム作りはガーデニングブログにいろいろとあります。)

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これは自家製サクランボジャムで作ったチェリーソーダー。
飲み終わりに残ったサクランボの実も美味しいのです。


昨日は水遊び直後に嬉しいプレゼントが届きました。

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しっぽさんからです。

イラストを見ると・・・これのお礼ですね。

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先月の江別やきのも市でみつけて、これは蕪五郎君へとプレゼントしたものです。

こうもりのやきものなんて珍しいでしょ。中にライトを入れると目が光るよ~。

早速、ジンジャーエールと一緒にいただきました。

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しっぽさん、ご馳走様でした。



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